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ベッキー金スマで復帰・謝罪、中居くんとのトーク全文公開

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金スマ5月13日放送回にてベッキー復帰

無事に、内容の差し替えもされず放送された「金曜日のスマイルたちへ」

ベッキーが4か月ぶりにテレビ出演した。

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冒頭のベッキーのコメント

「来週、奥様に謝罪できることになったので、私が奥様に謝罪させていだきたい気持ちをお伝えしたら、あの…『じゃぁ』ということで。来週、直接謝罪させていただくことになりました。
騒動後、すぐにお話はしていまして、男性(川谷)と私と奥様でならいいと、奥様から。私は男性と縁を切ったつもりだったので、できたら1対1がいいですけどと言ったら…、わがままを言ってしまい、そうしたら(謝罪の機会が)流れてしまい。再度、お願いしたら、『はい』とOKを頂いて。来週…はい。
その場は奥様に気持ちをお伝えする場なので、男性とお話することはありません」

中居くんとの質疑応答、全文

(中居)「久しぶりだね。友達に元気だったっていうのと、ちょっと違うね。元気だった?」
(ベッキー)「元気…元気ではない…なかったですね」
(中居)「今日、1つだけ守って欲しいことは、嘘は言ってほしくない。でも言えないことがあるんなら正直に嘘をつかずに言えません、話せませんと言ってほしい」

(ベッキー)「分かりました」

(中居)「それの方がいいと思うんだよね。言えないことがあまりにもありすぎるような気がして。ベッキーは何が辛かった?何が苦しかった?」
(ベッキー)「う~ん、私は人を傷つけた立場なので、あまり言える立場じゃないんですけど…。私はこんな風に1人の女性を傷つけつてしまったという罪の大きさと、私に届く厳しい声、正直辛いものもありました。後は、多くの方々にご迷惑おかけした、多くの方々を悲しませてしまった。ああ。お仕事ができないこと、こういう恋愛ができるのかなと思い描いていたのと現実が違ったこと」
(中居)「ベッキーの気持ちはベッキーにしか分からない。ベッキーの罪はベッキーの罪でしかない」
(ベッキー)「それだけひどいことをしてしまったので」
(中居)「何がひどいこと?」
(ベッキー)「奥様がいる男性を好きになってしまって、その奥様を深く傷つけてしまいました。仕事関係者の皆さまもそうですし、応援してくれる方々も傷つけてしまった」
(中居)「傷つけてしまったのは、1人かもしれないね。直接ね。あの会見に嘘はありましたか」
(ベッキー)「嘘はありました」
(中居)「正直に言えませんでしたか」
(ベッキー)「その男性と出会って、好きになって、2人で出かけるようになって、その後に奥様がいることを知って、でもお互い気持ちがあるのは分かっていたから、じゃ正式のおつきあいは正式に離婚してからだねとお話していたんです」
(中居)「順番が間違ったことに後で気づいたんだね」
(ベッキー)「そこでブレーキをかければよかったんですけど、『いや、友達のままでいようね』と言いながら、何度も会って気持ちがどんどん大きくなってしまって。だから、『これは友達だもんね』って言い聞かせながら会っていったので。正直、本当に複雑なことになってしまうんですけど、記者会見で、付き合ってるという事実はありません、というのは半分…いや、“正式”には付き合ってないんです、っていう」

(中居)「相手好きだったんでしょ。で、恋はしてないの?」

(ベッキー)「いや、恋愛関係です」

(中居)「恋愛はしてるけど、付き合ってはないんだ…」

(ベッキー)「そこは子供の言い訳みたいなんですけど」

(中居)「そこだね。そこちゃんとした方がよさそうだね。下世話な話になっちゃう、言いたくないの分かるよ。でも、旅行に行って付き合ってないというのは、通用しないんじゃないか」

(ベッキー)「はい。おっしゃる通りです」

(中居)「お付き合いはしてたんだよね」

(ベッキー)「はい、気持ちが通った時点で不倫だと思います」

(中居)「LINEが出たんでしょ。どういうのが出たんですか」

(ベッキー)「あの会見の前夜なのに、『ありがとう文春』って言ってしまったり」

(中居)「会見の前にどうして。(川谷と打ち合わせして)こんなんでいこうかっていう?」

(ベッキー)「『堂々と道を歩けるかもね』とか。その時は感情におぼれて、まだ、お付き合いしたいと思っていたので。ごめんなさい、本当に」

(中居)「今、彼とは会っていますか」

(ベッキー)「会ってません。もう連絡も1月中旬からとっていません」

(中居)「それで大丈夫なの?環境がそうさせたのか、相手がもう連絡も取りたくない人になってしまったのか」

(ベッキー)「最初の報道があって、その次の週に奥様の記事が出たんですけど、そこで初めて奥様の気持ちを知って、はっ、私はこんな風に傷つけたんだと」

(中居)「『別れるかもしれないから、それを待って』という、そっち(離婚)の準備ができてるんじゃないかな、(という記事が)出ました」

(ベッキー)「そこで、自分の罪の大きさをさらに知って、本当にこれは間違った恋だったんだと知って。そこから連絡を取ってないです」

(中居)「間違った恋だ、となんで思ったんだろう」

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(ベッキー)「もう夫婦関係は破綻していると思っていたので。あっこれは間違った恋だなぁ、っていう認識も正直ありました。でも、そのうち、お別れをあちらがするかもしれないし。でも、実際インタビューを読んだら、奥様は長崎のご実家にいかれることを楽しみにしていたというのも書かれていて、そこに私が行ってしまった訳ですから…本当に最低なことをしてしまった」

(中居)「あのときはどんな時期?お正月、まだ奥さんはいることは?」

(ベッキー)「知っていました」

(中居)「好きな人の実家…う~ん」

(ベッキー)「本当に最低なことをしてしまった」

(中居)「それを今、すっげえ感じるんだ」
(ベッキー)「はい。(涙声)なんか、相手の立場に立って物事を考えることができていなかった。自分の気持ちことしか考えてなかたったですね」

(中居)「なんで行ったの。なんで彼の実家にいったのかな。ご挨拶とか意識していたのかな」

(ベッキー)「親戚のお子さんがいらしゃって、会わせたいということでお誘い頂いて、行きました。私は自分の都合のいいように行ってしまった。実家ということは真剣に考えてくれているのかなと。浅はかな、おろかな考えでした」

(中居)「もし、そんな機会があったら行きたいよね。でも、よくよく考えてみると、実家だった…」

(ベッキー)「絶対に行ってはいけなかった。気持ちが大きくなって、本当に愚かでした」

(中居)「好きだったんだよね」

(ベッキー)「私が断る勇気が持てなかった。断ってしまうと、男性の気持ちが離れてしまうんじゃないかと、そこが本当に情けない」

(中居)「周りから見ると、そこがね、てめぇの都合っていうね」

(ベッキー)「ブレーキかけられなかった。ブレーキをかけるポイントはいくつもあったのに毎回かけられず…」

(中居)「立場考えろ、奥さんの立場」

(ベッキー)「はぁ」(ため息)

(中居)「もう、好きじゃないんですか?」

(ベッキー)「好きじゃないです」

(中居)「好きじゃないです…か」

(ベッキー)「う~ん、もちろん報道が出た後、好きな気持ちがありましたし。正直、報道が落ち着いたら、何カ月後かに出会ってまた恋が始まるかなという気持ちも正直ありました。けど、奥様の気持ちを知って、この罪の大きさを知って、これはダメだと」

(中居)「こういう恋はイケない=明日からこういう恋愛はおかしいんでダメです、そういう風になれる?」

(ベッキー)「一瞬ではなれない。もちろん、頭でまず考えて『好きじゃない、好きじゃない』って。それに心が追いついてきたかもしれないです」

(中居)「今、ベッキーは好き?」

(ベッキー)「好きじゃないです。好きではないです」

(中居)「あ~そう。すげー好きだたったんだね」

(ベッキー)「う~ん、そうですね。それは好きでした…、ごめんなさい」(涙をながす)

(中居)「凄い半年だったね。テレビ見ている人いっぱいいると思うし、ベッキーのファンの子もいっぱいいるし。やっぱり誠実なイメージもあるし、そんなベッキーが不倫をしたんじゃないかな、それと記者会見も歯切れが悪かった。その裏切りは、否めないところあるよね。それを含めて見ている人に言いたいことがあったら」

(ベッキー)「ファンの皆さま、世間のみなさまをお騒がせしてしまったたことを本当に申し訳なく思っています、1月に行った記者会見は、たくさんの間違いがありました。言葉を届けるお仕事をしているのにも関わらず、事実と違うことをお伝えしてしまって本当に深く反省しています」

(中居)「そうだね」

(ベッキー)「人としても、プロとしても、本当に最低なことをしてしまいました。いろいろな方々を傷つけて、裏切ってしまい、本当に深く深く反省しています。お許しはいただけないと思うんですけど、また、テレビのお仕事をゼロから頑張らせていただきたいと思います」

(中居)「今の言葉に嘘はない?」

(ベッキー)「嘘ないです、もう本当に深く反省しています。もうみなさんを二度と裏切ることがないように…本当にすいません」

(中居)「今日、話したのはすごい覚悟がいたと思うし、今後しばらく覚悟をもってね。叩かれることもあるかもしれないけど頑張ろうね」

(ベッキー)「頑張ります」

ベッキーのブログも更新される

本日、TBS「金曜日のスマイルたちへ」にて、お話しをする機会を頂きました。事前にお知らせすることなく、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません。どんなときも、応援して下さっているファンの皆様に、一番にご報告したいと思っておりましたが、順番が守れず、申し訳ございませんでした。
今回はみなさまのお心を何度も傷つけてしまい、ほんとうにごめんなさい。私のすべての行動、LINEのすべての内容は、皆様を不快にさせてしまうものでした。当時の私は、考えが幼稚で認識が甘く、周りが見えておりませんでした。軽率な行動をとってしまったこと、そして事実と異なることを記者会見でお伝えしたことは、一人の人間として、タレントとして愚かでした。
これからは自身をわきまえ、公私ともに誠実に歩んでいきたいと思います。
ご報告とお詫びが遅くなりましたこと、本当に申し訳ありませんでした。最後までお読みいただきありがとうございました。ベッキー

1月以来の更新となる。

http://lineblog.me/becky/archives/59945366.html

 

 

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