気になる話題を丁寧に掘り下げ必ず詳しくなれるブログ

トレンドの箱

テレビ・芸能・本 ・トレンド

GACKT ガクト、生け花だけでなく多才。彼の真摯な生き方に迫る

投稿日:

GACKTさんの生け花が披露されたのは2014年4月MBSプレバト

2014年にTBSで放送されたプレバト、芸能人の才能ランキング内の『生け花』のジャンルでGACKTさんの生け花の腕前が披露されました。生けたものを假屋崎省吾さんに評価してもらうというコーナー。GACKTさんといえば、ここ数年はお正月の風物詩になりつつある『芸能人格付けチェック』で連戦連勝というつわもの。(※2016年の放送では組んでいたペアの方がミスしてチームでの連勝記録はストップしましたが、GACKTさん本人の格付け連勝記録は更新中)

どんなジャンルにも精通しているイメージがあります。そしてその日の放送では生け花の腕前が高評価で見事『才能アリ』判定の堂々1位を獲得したのでした。

ikebana

作品名は『夜更かし』

この仕上がりを假屋崎省吾さんも絶賛しました。

GACKTさんの特技

語学が堪能

GACKTさんは英語、北京語、韓国語、フランス語が堪能で、日本語と合わせて5か国語を操るというすごい方です。ある程度読める、聞ける、という程度のレベルではなく現地の人と普通にコミュニケーション出来るほどの堪能さなのです。

その勉強法はネットでも話題にのぼることがありましたが、『机に向かわず気負わず雑誌を読むように繰り返し習得したい語学の本を読む』だそうです。この『繰り返し読み』は勉強法として有用だということが書籍にもなっています。わからないところで止まっていると次に進めないので、わからなくても通して読むことを7回繰り返す、という勉強法です。(GACKTさんは7回ときめているわけではないと思いますが)わからないところをわかるまで立ち止まるより、通して繰り返し読む方が自然に頭に入ってくると言います。

そんなGACKTさんが北京語を流暢に話すところを目の前にしたというエピソードが川﨑麻世さんのブログで語られています。一緒に入った中国料理のお店で注文する際店員さんを北京語で呼びとめ、北京語で料理をオーダーしたそうなのです。川﨑麻世さんは舞台『義経秘伝』でGACKTさんと共演しており長い期間一緒にいたけれど『GACKTの弱点が見当たらない…』とコメントしていました。

川﨑麻世さん公式ブログ

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

新品価格
¥1,404から
(2016/3/9 09:52時点)

テコンドー黒帯に日本で最速昇段

GACKTさんは2007年から朴禎賢氏を友人に紹介してもらいテコンドーを学び始めました。そして2009年に黒帯に昇段というすさまじいスピード。その後も2012年にITFテコンドー2段に昇段しています。GACKTさんのストイックなトレーニングや稽古の賜物といえるでしょう。テレビやネットで話題になることもあるのでご存知の方もいるかもしれませんが、GACKTさんのトレーニングや食事に対するストイックさは半端なものではありません。自宅にもトレーニング施設や道場があり、稽古をつけてもらうこともあるとか。

毎朝かかさず行っているというトレーニングの内容は以下の通りです。
普段は腕立てと腹筋を200回ずつやってから懸垂と柔軟を計1時間ほどかけて行う。
ウェイトトレーニング アクロバット ハードストレッチ 4時間半を週3回
テコンドー道場で3時間半の稽古を週2回
残りの2日も軽いストレッチと筋トレを欠かさない。つまり、一日もトレーニングを休むことがないのです。

その身体を作るための食事はこのようなものになっています。

基本的に炭水化物は摂らない。野菜中心で、GACKTさんはお米を10年以上も食べていません。朝食はオリジナルの野菜ジュースのみとし、昼は一切食べずに夜ご飯にたくさん食べるそうです。この食事方法がすべての人に有効というわけではありませんので、安易に真似しないように。

このような生活を続け、彼は慎重180cm、体重60kg、体脂肪率は20年ほど7~9%をキープしているといいます。彼がインスタグラムにあげたトレーニング動画は衝撃的なもので反響を呼びました。

その衝撃の動画はこちら→GACKTさんのinstagramアカウント

このような日常を送ることでGACKTさんは着々と自身を鍛え高めています。

スノーボード

GACKTさんはダウンタウンと共演したバラエティ番組でスノボをはじめたころの話を暴露しています。40歳間近で始めるというのもすごいチャレンジ精神で、何も諦めることがないGACKTさんらしいのですが、そのエピソードを聞くと彼の負けん気と、それを原動力にしてモノにしてしまうというGACKTさんの有言実行な性格をより感じることが出来ます。

始めは本当に滑れなくて悔しい思いをしたのですが、やはりオーラがあるのでしょうか…滑っているとほかのお客さんに指をさされ「あ、GACKT」と。その瞬間にGACKTさんは派手に転んでしまい「あ、違った。(転ぶなんてGACKTじゃない)」といったことを言われてしまったそうです。それに深く傷つき、それからはスノボ合宿を繰り返し、ようやく普通に滑れるようになったとのことでした。

まだ今も練習中だそうですので、「プロ並み」ではないにしても、40歳間近で初めて人並みに滑れるようになるだけでもすごいなあと感じました。

ピアノ

GACKTさんは幼少期からピアノを習って(親にやらされて)弾いてはいましたが、11歳で一度やめてしまったそう。14歳の頃一緒にやんちゃしていた仲間のうちの一人が、隠してはいたけれど実は裕福な家庭の男の子で、親のすすめで彼もまた小さい頃からピアノを弾いていたのです。

大きなお屋敷のような自宅にGACKTさんは遊びにいくことになり、そこでその友人が自分以上の腕前でピアノを弾くところを目の当たりにしたそうです。そして「僕のレベルなんか話にならない」と悟ったのでした。コイツには負けたくないという気持ちが燃え上がり、そこから本当の意味でピアノに目覚め、毎日狂ったようにピアノに没頭したという話です。GACKTさんの著書『自白』より抜粋です。

スポンサードリンク

GACKTさんは負けず嫌いなのです。

自白

中古価格
¥100から
(2016/3/9 15:49時点)

書道

幼少期から書道をやっているそうで、毛筆3段、硬筆3段の腕前です。書道は長く続けていれば昇段するものだ、とも思われがちなのですが、それでもやはり昇段試験に合格しているということなので、すごいことです。3段がどの程度のレベルかというと、3段取得後免許講座を受講すると免許状が取得でき、自分で教室を開くことができる、というレベルだそうです。

GACKTさんはたびたび毛筆の腕前を披露しています。

shodou

謙信公祭の際にも出陣する「ガクト謙信」ことGACKTさんから直筆の書が上越市に届けられた、とのことです。

達筆ですね。文武両道とはこういうことを言うのでしょうか。

GACKTさんの生き方

人生に向き合って決して妥協しない彼は数々の名言を残しています。そして、私たちはその言葉に背中を押されたり、勇気をもらったり、もう一度人生について考える時間を持とうと感じるでしょう。

器用か不器用かっていったら僕は異常なくらい不器用な人間だよ。自分でも嫌になるくらい。

でもそんな自分に負けたくないから必死にがんばる。

だからゴールには一番に入る自信がある。

才能にめぐまれた人、ではなくて驚くほど努力の人だったのです。

人生に迷ったときは、難しい方、困難な方を取れ。

これ、基本だ。その方が同じ時間を過ごしても得られる物が多い。

失った時間は帰ってこない。

みんなそれぞれ、タイムリミットがあるんだ。

なるべく早くに多くの知識と経験を手に入れた方が、

人生が鮮やかに彩る。選択肢は常に難しく、苦しい方だ。

この言葉、言うのは簡単ですがそれを有言実行しているGACKTさんだからこそ、言葉に説得力があるのだと思います。実際彼はほとんどの時間を自分を高めるために使っているのです。

与えることのできるようになる人は、すごく愛に溢れる人になるし、愛に溢れた人っていうのは、周りに自然と人が集まってくるんだよね。求める人、確かにね、恋愛の中では非常に魅力を感じる時もあるんだけど、そういう人っていうのはしばらく一緒にいると疲れるんだよね。求めるより、与えよ

ファンに完璧なパフォーマンスを『与える』ことに徹する彼の姿勢は、このような考え方から来ているのでしょう。完璧なもの(ステージ)を見せる努力を惜しまない、という信念が彼の毎日をストイックなものにしているのでしょう。

「実は僕、95年の阪神淡路大震災のとき、京都に住んでて、震災を経験したんだ。でも当時はなんにもできなかった。それですごく後悔してね。“こうしたらよかった”“あんなことができた”って。3・11の地震が起きたときに自分がすぐ動いたのは、あの後悔があったから。前にやれたはずなのにやれなかったことを全部やった。もちろんそれをやることによって叩かれるのはわかってた。どこかで潰しも入るだろうなと思ってた。でも、叩かれることをビビってたら、何ひとつできなかったと思う」

出典:R25インタビューより

 

死者は20000人を超えた。現実はもっと厳しい。 この言葉を簡単に取るヤツもいるかも知れない。これは、20000人死んだ大きな事件ってことじゃない。自分の大切な人が一人が死んだ、それが20000件もあるってことなんだ。それだけ悲しみに溢れているんだ。風化させちゃいけない。

出典:GACKTさんTwitterアカウントより

 

大変だったとしても、結果にたどり着いた時のことが見えていれば、どんなに素晴らしいだろうとか、どんなに感動するだろうとか、どんな自分になってるんだろう?って想像する

未来の自分、出来ている自分をイメージすることが上手だというGACKTさんの考えかた。これは成功する人に共通する考え方です。成功している自分を想像出来なければ、その方法や工程を具体的にイメージすることもできないです。その成功しているイメージに近づく方法を具体的に考えて実行するだけだとGACKTさんは言います。行動あるのみだと。

GACKTさんの苦手なものとは

僕に苦手はあるのか? よくねこういう事言われるんだけど、苦手な物だらけだよはっきり言って。一杯あるよ。そんなこと。克服してきただけ!!!すごい苦手なものいっぱいある。やったら出来るんだよね、なんでも

彼自身がこう言っています。苦手でも克服して苦手でなくしていく、というのが彼の生き方。

最後に、、どこにも隙がない完璧なヒトに見えるかもしれませんが、

ゴキブリが天敵。もし出たら「ああ、君が先に住んでたんだね」と即引っ越す

ゴキブリを『きみ』と呼んでしまうところ。そして克服できない『苦手』もあるところ。こんな一面もあるところが彼をさらに魅力的に見せているのかもしれません。

プレバトに出演!GACKTさんの生け花の腕前ふたたび

GACKTさんについて、本や記事を読めば読むほど深く興味が沸いて、彼の考え方や生き方をもっともっと知りたくなります。できること全てをやりきる生き方をされているGACKTさん。バラエティではまた違った顔を魅せるので、さらに目が離せなくなります。

3月10日TBS系よる7時から放送の「プレバト」に出演されます。生け花の腕前を再び披露してくれます!

毎日放送 プレバト

 

 

スポンサードリンク

-テレビ・芸能・本 ・トレンド

Copyright© トレンドの箱 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.